講師依頼

講演会の企画が最も重要なポイントだとすれば、講師依頼は“最も難しい”ポイントと言えるでしょう。講師の選び方や依頼方法は、以下のコンテンツにて紹介しますので、ここでは講師依頼の注意点を中心に挙げておきます。
講師依頼での注意点で重要なことのひとつに、「講演意図を正確に伝える」というものがあります。講演前に講師に直接会って話ができるのは、基本的に一度きり(または一度もない)と考えるのが妥当です。講演意図を説明したときに誤解を招くようだと、講演当日までその誤解は続くことになり、狙いとは違う講演内容となってしまいます。依頼する場合は、講演に関する項目を整理して伝えましょう。主なものとしては次の通りです。「講演目的・テーマ」「対象」「人数」「日時」「会場」「講演料金・謝礼」「資料やレジュメの有無」など。
そして、依頼の時のもう一つの注意点が「依頼する際の順序」です。長々と講演会の主旨を講師に説明した後に、よくよくスケジュール確認してみると、別の予定が…では元も子もありません。また、謝礼を最後に伝えるのも、講師にとっては断りにくいものです。それぞれのケースにもよりますが、講師の立場に立って、講演依頼することを心がけましょう。

講演企画のポイント

講演会の企画

講演会の企画は、最初にして最大のポイントです。ここで“主旨や目的をはっきりさせること”ができれば、講演会は成功へとグッと近づいていきます。

講演会当日

講演会前日までに比べれば、驚くほどできることの少ない当日。しかし、ここでの失敗は講演会全体の失敗に直結してしまいます。最後まで細心の注意を!

講演会終了後

講演者の話が終われば、ホッと一息をついてしまいがち。しかし、最後の最後までしっかりと終えてこそ、主催者としての仕事です。講演会終了後のマナーも覚えておきましょう。

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