
「学園祭や文化祭で講演会を開催したい」と思ったところで、漠然と企画を進行していては幾度となく壁にぶつかることでしょう。講演会を開催するにあたっては、抑えておきたいポイントがいくつかあります。ここで紹介する「主旨や目的を明確にする」「講師に講演を依頼するときの注意」「講演日のスケジュール管理」「終了後のアフターケア」は、それらの中でも特に重要なことなので、しっかりと把握しておきましょう。これらの注意点を抑えておき、スムーズで実りのある講演会を開催してください。
講演会の企画は、最初にして最大のポイントです。ここで“主旨や目的をはっきりさせること”ができれば、講演会は成功へとグッと近づいていきます。
講演会の開催にあたって、最も難しく、最も根気の必要なのが講師依頼です。ここでは講師依頼の際に、注意しておきたいポイントを挙げておきますので、チェックしておいてください。
講演会前日までに比べれば、驚くほどできることの少ない当日。しかし、ここでの失敗は講演会全体の失敗に直結してしまいます。最後まで細心の注意を!
講演者の話が終われば、ホッと一息をついてしまいがち。しかし、最後の最後までしっかりと終えてこそ、主催者としての仕事です。講演会終了後のマナーも覚えておきましょう。